Microsoft officeのバージョンはどれを選べばいいの?【チャート付き】

コラム

パッケージとサブスクリプションがあるけどOffice2016はどれを買えばいいの?
利用用途に合わせてお得に買う方法を教えてほしいな

こういった疑問にお答えします。

結論

2018現在のOfficeのライセンスの種類は、パッケージ版(Premium)とサブスクリプション版(Office365)の2種類あります。
お仕事で3年以上使う予定(Accessは使わない)なら、パッケージ版を購入した方が金額的にはお得になります。

Officeを数年間使用したときの各ライセンスの料金表はこちら(Excelの表が開きます)
価格はAmazonを参照しています。
料金表

サブスクリプション版は初期費用を安く済ませられますが、3年目でパッケージ版と料金が逆転します。長く使うならパッケージ版と思うかもしれませんが、使い方や用途によっては、サブスクリプション版の方がお得になる場合もあります。

パッケージ版とサブスクリプション版それぞれの特徴を明確にした上で、それぞれに合ったライセンスを選ぶ方法を解説していきます。

現在のオフィスの種類と使えるソフト

オフィスはライセンスの種類がたくさんあり、選ぶときに混乱しやすいと思いますが、基本は以下のライセンスを覚えておけばOKです。

パッケージ版

2台のパソコンにOfficeインストールできます。Windows版とMac版があるので、使用しているパソコンのOSと同じものを用意する必要があります。
AccessはProfessionalにのみ含まれています。

ライセンスの種類

  • Office Personal 2016
  • Office Home & Business 2016
  • Office Professional 2016

サブスクリプション版

soloは2台、businessは5台のパソコン(Windows・Macどちらでも可)にOfficeをインストールできます。
Word,Excel,PowerPoint,Accessなど一通りのアプリは使用できます。

ライセンスの種類

  • Office365 solo
  • Office365 business

最適なOfficeライセンスを見つける

WordとExcelだけ使うならPersonal、短期間だけ使いたいならOffice365 soloなど、用途に応じて最適なOfficeライセンスがあります。
最適なライセンスを見つけるには、それぞれのライセンスに含まれるアプリや契約内容を理解する必要があります。
マイクロソフトのサイトに、分かりやすく掲載されているので、参考にしてみてください。
Microsoft Office 製品の購入と比較

最適なライセンスが見つかるチャートを作りました

理解しなくてもいいから、手っ取り早く最適なOfficeライセンスを見つけたい方もいると思います。
そこで、最適なOfficeライセンスをカンタンに見つけられるチャートを作成しました。
質問にYES/NOで答えていくと、最適なライセンスを見つけられます。

Officeの購入は、マイクロソフトのホームページから直接購入もできますが、Amazonが1番安いです。
いずれにしてもインストール用のCDなどは無く、ネットからダウンロードしてインストールすることになります。特に理由が無ければ、Amazonで買っておけばOKだと思います。チャートを使って、パパっと最適なOfficeライセンスを見つけましょう。

今回は以上となります。